転がる石?怒涛の年末
おばあちゃんが死んじゃった・・・なんて感傷にひたる間もなく、仕事です
転がる石のようにって言うけど、まさに私
転がっていくっていうのは、つまり落ちていくんだからいいことじゃないよね・・・ニュアンスとしてよくない
まわりもよく見えないし、話も聞こえない・・・見なくていいこともたくさんあるし、聞くだけ無駄なことも多いけど、ちょっとずつ私の心にひっかかる小さな情報に気づく余裕がないっていうのも悲しいです
今の自分って本来の姿じゃないって漠と感じてきたけど、ここへ来てますますその思いを強めています
それ自体大きな勘違いで、もしかしたらここが私のいる場所なのかもしれないけど、納得しきれない自分がいるのも確か
子どもの私に根拠のない自信を与え続けてくれ、「ここにいれば絶対安心」っていう気持ちを持たせてくれた両親は本当にすごかったな・・・そこは見習わなくちゃ
何だか色々な感情がごちゃ混ぜになって混沌としているけど、はっきりしていることもある
自分の中の「はっきり」を拾い集めて、強い背筋を作ろう
ピラティスの先生がいつも「背筋をピッと」って言っているもの・・・
クリスマスイブは仕事だったから、息子に娘の相手をしてもらいました
仕事帰りに子どもたちと待ち合わせて買い物
もうサンタさんはやってこない息子が欲しがっていた、「天然石のエンサイクロペディア」と「世界で一番美しい元素図鑑」、H&Mのジャケットをプレゼント
娘はサンタさん待ちだけど、「絶滅した奇妙な動物」という本を購入
夕食は息子がバイト先で覚えたタレを使ったアヒポキボウルとチキン、娘がデコレーションしたケーキ
3人で協力して作った夕食って感じでなかなかGOOD
息子の作った万能たれは本当に何にでも使えそう・・・、これからはお願いしちゃおうっと
よろしく、R君





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