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2011年10月

初体験(2)エステ会

初体験パート2です

この年になるまで、エステというものに手を出したことはなく、肌トラブルがあまりないことをいいことに、全く自己流でお手入れしてきました

日差しの強い湘南の海辺に暮らしているというのに、20年間ほっぽりぱなし

さすがにシミが濃くなってきたけれど見て見ぬフリっていうか、隠そうって気があまりなかったのです

アサイージュースで知り合った友達が、自宅エステを紹介してくれたのでお願いしました

お肌のマッサージは本当に気持ちよかったけれど、それ以上に手入れのことや、ファンデーションの塗り方、色の選び方、洗顔の仕方など、教えてくれたのがありがたかった

デパートの化粧品売り場だと、どの程度のことを聞いていいのかわからなくなってしまいます

弾力のある石鹸の泡っていっても、実際作ってみないとわからないってこと多いですよね

いつもいつも迷っていたのは、ファンデーションの色と口紅の色

肌は白い方なのに、赤みがあるのとシミで何となく浮いてしまう

唇の色のせいなのか、リップの発色が何だか思うようでないのね

だいたい想像より暗い色になってしまう

こんな諸々のことも、一気に解消できました

やっぱり、基礎と肌作りが大切なのね

今まで本当にケチケチファンデを使ってきたんだなあ、パウダーもたっぷり使わなきゃダメだったんだ・・・と深く反省

Emi先生、全然崩れない化粧にホントに驚いたというより、「目から鱗」の1日でした~!!

またの機会を楽しみにしてます、ヨロシクね!!

初体験(1)ヘナアート

今週は知らない世界のテンコ盛りです

友達に誘われ恵比寿までおでかけして、ヘナアートを初体験しました

描いてくださった幸也さんには申し訳ないぐらい予備知識がなく、最初は何だかよくわからなかったけど、色々説明してくださって、一緒にお願いしたメンバーの柄をみているうちに「ふーん・・・」

何だか神秘的・・・とはちがうか?・・・何だか不思議な気持ちになりました

最初に誘いを受けたとき、右足の具合がわるいし、足の裏に描いてもらおうと思っていたのに、何だか急に気分が変わって「左肩」にすることに

六枚の花びらの蓮なのかな?

同じ花を描いても3人3様

流れるような素敵な柄です

二人は肘下から手の甲にかけて描いているので、勢いのある細長い柄

私のは肩だから、水に浮いているような静の柄

こんな風に違うのねって、その画力にも驚きました

ヘナの染まっている1週間ぐらいの間、何かしら感じるものがあるかも・・・って思っていたら、帰ってくる途中、右腕がしびれてきてちょっとビックリ

もうひとつ胃がしくしくと痛み出してまたまたビックリ

こんなふうに書くと「悪いこと」みたいに思うでしょ?

でも、自分では悪いものが出るって感じがしたのです

1ヶ月まえぐらいから、何となく胃の調子が悪くて気になっていたけど、カフェで食べたお食事とヘナのせいかな?

悪いものが身体から出ていってくれたみたい・・・こういうこと書いていると、ついに私もこういうことを言うようになったか・・・と感慨深いものがあるけれど

今の私は、その時感じたそのままを受け入れて生きていたい気分

囚われない自分が1番だもの!!

このときの画像はこちらから

http://blogs.yahoo.co.jp/madameako/archive/2011/10/27

満足ってこういうこと

やっぱり感性が一緒っていうか、同じようなことに感動する人に出会うのってすごく幸せな気持ちになりますよね

傍にいて砂を噛むような気持ちになると、寂しいものです

昨日仕事をしていたら、若い女性が来て「ケースの中の万年筆を見せてください」

てっきりプレゼントなのかな?と思ったら、ご自分用

先日の「筆圧計測」のデモに来てくれた方みたい・・・

「色々試し書きさせてもらえてよかったです、これはっと思えるのに出会えたから是非買いたいと思って・・・」

メーカーの方にアドバイスいただいて、選び方や自分の好みもはっきりしてきたようです

そうですよね・・・今の時代、ボールペンは相当高級品を使っていても、万年筆はなかなか身近ではありませんよね

私が筆圧測定してもらうとき、メーカー担当者に「万年筆に慣れているみたいですね」っていわれました

実際は25年ぐらい前に使ったきり

ボールペンに慣れている人はペンを立たせて持ち、万年筆に慣れている人は寝かせて持つそうです

高校生の頃、イラスト同好会に入っていて、つけペンなんかをよく使っていたせいかな?

意識したことなかった・・・

若い女性の希望したペンが店頭になかったため取り寄せる手続きをしたけど、何だか同好の士にであったようですごくうれしかったな

決して安くない買い物だけど、自分にぴったり合ったものに出会って、ウキウキしながら手に入れる・・・私もそういうの大好き

接客しながら、まるでこちらも欲しかったものを手に入れたような気分

小さなことだけど、こういうことが喜び

私が仕事している間、息子と娘は地域公民館のお祭りの手伝いで「焼きそば」つくり

もともと、息子が手伝いを頼まれて幼馴染と参加する予定だったけど、私の留守に娘が一人になるため、急遽、「娘もボランティア参加させてください」と世話役にお願いしました

エプロンとバンダナを身につけ「焼きそば」販売の娘と中学生に混じった大学生二人で鉄板担当の息子

地域の役員のおばさまたちにおだてられ、中学生たちとおしゃべりしながら600食を完売したそう

帰ってきてからも楽しそう、久しぶりに会った友達とおしゃべりできたのかな?

どうってことない日々の中でも、何だかすごく満ち足りた気持ちになることってありますよね

こんな風に書いてみても、きっとわかってもらえないかも・・・

前回のブログで書いた「夢」を見たときから、「心が満たされる」ってことに何となく心引かれているのです

不思議な夢をみた

今朝、すごく不思議な夢をみました・・・

居るのは何故か「宮崎」

宮崎空港ってあるのかな?

父の医院がまるでホテルかお城のようなお屋敷で、スコットランドのセント・アンドリュースのゴルフ場のような敷地を見下ろす丘の上

丘の下には空港と海がみえるのだけど、屋敷の大きな窓から見える風景が感動モノ

草の緑も海の透明度も空の青さも半端じゃなくて、夢の中でその風景をみて、感動のあまり涙があふれてとまらないのです

靄のかかったような(光化学スモッグ?)風景ではなく、色の輝きや透明感がリアル

海の中の生き物も見えるなんて・・・

最初は父にむかって「マッサージをしてもらったら、痛みがとれた」とか「顎のかみあわせかも?」なんてしゃべっているけど、だんだん近所の人がでてきたり、SFチックな内容に変わっていってよく思い出せないんだけど・・・

とにかく風景をみて感動っていうか歓喜っていうか湧き出る涙って感じだったのです

自分でもすごく不思議

草も海も空もキラキラ光っていた

普段から「緑系」「青系」は大好き、一番好きなのは両方が混じった色

「宮崎」なんて縁もゆかりもないし、何故宮崎なんだろう?

昨日寝る前に息子と夢の話をちょっとしたなあ

「夢の中で自分が夢の中にいるってわかるときあるよね」なんて・・・

今まで生きてきた中で最も輝いていた夢だったかもしれない

風景をみてあんなに強烈な喜びを感じるって何なんだろう・・・

病気自慢じゃないけれど

同じぐらいの年齢の人が集まると、本当に病気自慢じゃないけれど、具合の悪い話が多い

10年ぐらい前までは、「そんなことしか話題がないのか?」なんてちょっと小馬鹿にしていたけれど・・・

今の私がまさにそう・・・情けなや・・・

昨日の朝起きたら、寝違えたような首のはりと痛み

布団を娘にとられてしまい娘のベッドで寝たのが失敗だったか?と思いつつ、ピップエレキバンをあちこち張って仕事へGO

朝一で届いた荷物と格闘している間も痛みがひかないので、またイブを服用

この3年ぐらい、老眼が進行するとともにあちこち調子が狂ってきて、目の疲れからくる首から上の痛みと、冷えからくる下半身の痛みや不具合に振り回されています

今回はちょっと我慢ができず、仕事帰りにマッサージに直行

「耳の下が異常に固くなってますよ・・左がひどいですね・・頭や首というより顎かもしれませんね」

「このせいで、肩や頭もつっぱっているのかもしれません・・・」

そう言われて、耳の下をもみほぐしてくれると、本当にグッと楽になりました

背中も「右全体も凝っているけどまだ動きます、でも左はもうガチガチで動きませんよ」

「いつも同じ方をむいて寝ていますか?」

たしかにいつも左を下に寝ているなあ

「とにかく体を温めてくださいね、20分はお湯の中ですよ、体の芯から冷え切っているのかもしれませんからね」

いちいちごもっともな話を聞きながら、たしかに身体は軽くなっていくので、「やっぱりプロは違うなあ」と納得、納得

確かに「冷え」が原因のひとつってことはすごくわかります

表面はそうでもなくても、内臓が冷えるって言いますものね

こういうのを更年期の不定愁訴って言うのかもしれないけど、本人にとっては本当にウザイ

友達と話していても、病院通いや整体通いの話になること多いです

甘く見ていると意外な病気が隠れていることもあるし、50歳前後で亡くなる方の話も聞きます

まだまだ先は長いと思っていても、もう後半戦

有意義な50歳代を過ごすためにもメンテナンスをしっかり、気持ちはゆったりと過ごしていきたいなあと思っています

「猿の惑星」から万年筆

今日は、福岡に転任したばかりなのに何故か(仕事でにきまってるでしょ!)戻ってきたパパと娘と「猿の惑星 ジェネシス」をみてきました

映画評を読んでいたので想定通りの内容展開だったけれど楽しめました

作品の出来、脚本的にはしまらないところ抜けているところなど穴が多いと思うけど、見終わったあとは納得できるって感じでしょうか・・・

CGなんだとわかっていても、猿たちの表情や動き、感情のリアル感はすごい

いずれ滅びていくであろう人類を示唆して終わるのも、何だか夢ではないような気持ちにさせられました

それにしてもチンパンジーってあんなに大きいの?

ジェームス・ブランコと並んでほとんど同じ身長になってしまうなんて、やっぱりチンパンジーじゃないでしょ

チンパンジーといえば「志村どうぶつえん」のパン君のイメージ

投薬されたシーザーのお母さんの時点で、もはや猿ではなく、類人猿ってことなのね

シーザーの姿勢がどんどん直立になっていくのも、進化を感じさせるし・・・

普段はCGを多用したアクションものって嫌い、劇場内がうるさいだけ

目がつかれるし、実際感動しないもの・・・

今回もちょっと心配だったけど、娘が観たいと言うし、私も映画評をみて心引かれるものがあったので思い切ってでかけてみて正解でした

やっぱり食わず嫌いはダメね

映画の後、「自分の筆圧を知って、自分に合う万年筆をさがす」っていうデモに行ってみました

測定する機械がちゃんとあるのね、ビックリ!!

筆圧、書く早さ、大きさ、形、くせなんかを見るみたい

昔、もう30年ぐらい前、母に使い古しの万年筆をもらったことがあるけど、どこかにいってしまってそれっきり

いつか自分の万年筆が欲しいなあと思っているので、何が自分に合うのか知りたかったのです

お店にいると、高い万年筆を試し書きされる方っているけど、そういうひとはやっぱり買おうとして来店される方

ただ試し書きを希望されたことはないし、自分がお客の立場だったら、ひやかしの客みたいで何だか居心地悪い

高い買い物だし、できれば長く愛用したいと思うと、やっぱり自分に合うものを知りたいですよね

メーカーは色々あるし、今日知ったことが全てではないけど、いくつかのペンを使わせてもらって違いはよくわかりました

値段と使い心地はある程度比例しているってのも実感

太すぎると思えるペンも持ってみるとそうでもない、これは意外でした

今回、これは!ってものをチェック

さあ、いつになったら手元にくることやら・・・えんやこら~!でお仕事がんばります

ハードな九州の旅

10/7~10/9、秋休みを利用してパパの新居訪問+ドライブ旅行してきました

朝5時40分にタクシーを予約して駅までGO

7時40分の羽田発北九州行きのスターフライヤーに乗り込みました

娘はずっと楽しみ、指折り数えている秋の大イベントです

国道10号線を南下、大分県に入り、宇佐市から大分自動車道へ

お泊りは由布院にある会社の保養所Img_4019

「由布院に行きたい」っていうと、「つまらない」「たいしたことない」ってよく言われました

「家庭画報」や「ミセス」にもよく取り上げられているのに、何故?って思っていたけど、何となくわかりましたImg_4041_2

数少ない高級旅館は日本を代表するような施設なんだろうけど、全体に温泉町の風情はないのねImg_4018

ちょっとイメージが違うのは確かだったけど、私が育ってきた地方とは違うのどかさにはホッとしました

それに水がきれい

「金鱗湖」は小さな池(湖?) 

ゴミや水のにごりのないのには本当にビックリ

保養所は山の上の別荘地の中Img_4079_2

車がなくちゃとても来られないところ

回りは大企業の保養所や個人の豪華な別荘が散在していて素敵なんだけど、いったいどこで買い物するの?Img_4071_3

ちょっとコンビニってわけにもいかないし、日常生活の違いを痛感しました

翌日は「やまなみハイウェイ」で「九重夢大つり橋」「やまなみ牧場」と「池山水源」へ

11月半ばになれば紅葉になってもっと綺麗かも・・・Img_4134

まだ日差しが強くて暑かったなImg_4090

7日朝早かったことや、月曜~木曜ずっと仕事だったこともあったのか、とにかく疲労困憊

借りた車の芳香剤も全くあわないし・・・イブ飲みまくりでした

帰りはナビをあてにして運転していたら、何だかわからない遠回りになって「??」

自宅の車はナビなしだから、ナビを使うってことが私には違和感

「九重IC」から宇佐に出て、「宇佐神宮」へ111008150642

10号線って混む道なのか、帰りは3時間ぐらいかかったような・・・

観光地の名前は知っていても、距離感や土地勘がないから思った以上に遠いとか不便とか色々ありました

まあ、これが知らない土地に行く醍醐味でもありますよね

娘が喜んでくれるのが1番

今も兄ちゃんにむかって、九州での出来事をしゃべりまくり

次回は兄ちゃんと二人で出かけたいみたい・・・どうぞ、楽しんできてね!!Img_4125

やっぱ、品性でしょ

学生までは自分と気の合う人とだけ付き合っていればいいですよね?

就職したら・・・「こんな人いるのか?」って思うような、自分の物差しから外れた人と出会ったけど、それはそれとして流せました

でも、主婦になってからの仕事って「あきれるような人」に出会うことが多いような気がします

これが世間ってものなのか、はたまた生活に追われて働かざるをえない余裕のない人が多いせいなのか・・・

「あきれる」って言ったって、ほとんどの人はいい人

仕事の鍵を握る人が「訳わからない人」ってことです

だいたい管理職の仕事って管理することでしょ

シフトの管理、在庫の管理、発注、受注の管理

手に負えない部分は人にふって、全体がまわるようにするのが仕事ですよね

子どもの時から、ずっと父に言われ続けた言葉

「貧すれば、鈍する」

これは経済的なことだけじゃないと思います

「心」の貧しいひとは、全てに感度が鈍くなって、品性に欠けた態度をとるってことですよね

「心」の貧しさを生む原因のひとつは経済的「貧しさ」かもしれないけど、それだけじゃないはず・・・

こんな思いはだいぶ昔にもあったな・・・その時は若かったせいか「怒り」を感じたけど、今は「哀れ」と思います

私だって働かざるをえない部分があります・・・でも、「人の振り見てわが振り直せ」

体は忙しさに振り回されても心は振り回されないよう、少しでも広い視野でものがみえるよう、そして立場に見合った器の人間になれるよう努力したいなあと思います

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