5/28~29 京都の旅 (2)
昨日はハードな1日
チェックアウトが12時なのでのんびり出かけることに・・・
何といっても台風、大雨注意報の中を動こうっていうんだから予定を変更しなくちゃ
明日月曜は友達とランチの約束だったけど、この分では関東地方に台風上陸かもってことで、慌てて予定変更の連絡
警報がでると子どもたちは自宅待機になってしまうからこちらは予定がたたないのです
小学生はわが家だけなので、みんなにお願いです
今日の予定は息子の希望で「伏見稲荷」の千本鳥居、頭痛持ちの息子のために「頭痛封じ」の「三十三間堂」、最後は「市比賣神社」
京都駅の総合案内でバスカードを買おうとしたら、「南に行くんだったらJRがいいですよ、バスは1時間に1本ぐらい」って親切に教えてもらって、JR奈良線へ
初日はバスに乗りまくったけど、本数のあるバス停とないところって差があるのね
やっぱり乗りなれないと大変
息子は千本鳥居に風情を求めていたらしい・・ちょっと違うって感じ?
「稲荷」ってこんなノリなのかな?
「市比賣神社」もお稲荷さんみたい・・・これも私の想像とちょっとずれてる・・・
思い起こすと、中学の修学旅行の時もプライベートの時も京都の神社って来たことない
いつもお寺ばかりだったな・・・
嵯峨野や神護寺へ行った記憶はあるけど、どちらかといえば地味なところばかり
赤い鳥居っていうのがそもそも違和感
近くの神社で鳥居が赤いところってあまりないもの…私がものを知らないだけなんだろうけどあまり派手なのは苦手・・・油揚げのおいなりさんは大好きだけど
雨のせいかあまり修学旅行生はいなかったし、落ち着きます
あの中に私と同じ顔の観音様がいるのかしら?
たしかにみんな違う顔、バラモンもゾロアスターもヒンズーもあちこちの神様が集合しているようで楽しい
もっともっとゆっくり一つ一つを見てみたかったな・・・
以前TVで日本にある4つの国立博物館の個性と役割のようなことを放送していて、ちょっと興味をもったのです
「三十三間堂」ってすごく古く感じるけど、鎌倉時代っていうんだから、それほど古いわけじゃないのね?
でもあれだけ大きな木造建築が維持されているのは驚き
ろうそくを立てる場所があるけど、私は何だか恐ろしいです
「市比賣神社」をお参りしたら14時半、16時29分の「ひかり」に乗るために駅へ
駅ビルの中でお昼ご飯
京都らしい食事は皆無だったから、最後にみんなで京風おそば、うどんやさんへ
パパは「にしんそば」、私は「しっぽく」、娘は「カレーうどん」、息子は「かつどん」
お土産を買おうと思ったらあまりの人で何が何だかわかりません
どこもここも人が並んでいて、この季節にこんなに人がいるなんて・・・
息子は部活に「生八つ橋」を
私は職場の仲間にマールブランシュの「京サブレ」
夕飯のたしに「ひさご寿司」の鯖寿司とおいなりさん
慌てて買って新幹線ホームへGO
席についたらもうダメ~!! ガックリ睡眠タイムとなりました






























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