ベストなチーズケーキ
先週の息子の誕生日に不本意なチーズケーキを焼いてしまって、なんか心に引っかかるものが…
もちろん美味しかったけど、なんだかわが家の味ではない感じ…
そこでリベンジ
再度チーズケーキを焼きました
もう20年近く前に買った藤野真紀子さんの『アメリカンカントリーケーキに恋をして』
この本に出ているベークドチーズケーキがわが家の定番です
当時の藤野さんの本はお菓子のレシピ本にしては豪華なつくりで、眺めているだけで楽しくなってしまいます
今も大切にしているけど、大事にしすぎてなかなかキッチンにもってきて使えないって状態…やっぱり本は開かないと黄ばんできてしまうし、なかなか悩ましいところです
今回は藤野さんレシピのグラハムクラッカーではなく明治の普通のクラッカーで、中途半端に残っているマーマレードを混ぜ込んで底の台にしました
お砂糖も藤野さんの量の半分です(レシピ本とおりの量だとちょっとあまいかな?)
よくお菓子作りは計量が全てっていうけど(もちろんそうだとは思うけど…)、家庭のおやつとして食べるんだったら、バターが足りないとか、甘すぎるからちょっと少なくとか多少アバウトでもOKかな?なんて適当に解釈![]()
ちょっとひとにみせられるような外見ではないけれど、味はGOOD![]()
やっぱりこれがベスト![]()
外で買うケーキも繊細で美味しそうなものがたくさんあるけど、1個500円出して買うのは躊躇しちゃうかなあ?
『イデミ・スギノ』のケーキは食べてみたいけどね![]()
もちろん特別な日の特別なケーキであれば別だけど、日常にはなりえない…
飽きない家庭の味としてのお菓子
最近ご無沙汰していたからこれからはちょっとずつ作ってみようかな?
甘党な子どもたちはきっと喜ぶはず![]()
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