やっぱり弥太郎さんいいですね
松浦弥太郎の本、『日々の100』、『場所はいつも旅先だった』読みました
その上『暮らしの手帖40初夏』も買いました(まだ読んでませんが)
お買い物本って好きで、『ソニア・パークのショッピングマニュアル』、『岡本仁+岡本敬子の今日の買い物』、あと題名は忘れたけど、松任谷正隆の買い物本は読んでます
これらは面白いっていうかなるほどとは思うけど、ちょっとあざとい感じがしたりするんだけど(文章の書き方の問題?)、松浦さんの文章にはそういう癖が感じられないところがよかったかな?
自分でも『素直』って言っているけど、そうだろうなって気がします
気持ちがフラットっていうか、自分を必要以上に大きく見せたがったり、逆に卑屈になっているような気配が全くない、ぶれないところがよいです
最近のお気に入り
『Pooka 酒井駒子の小さな世界』
前々から本屋さんで見て気になっていた本、買いました
酒井さんは娘が4歳ぐらいの頃、『よるくま』を読んで初めて知りました
幼児に見せる本としては大胆に暗い色使いにちょっとびっくり
でも意外と子どもって大丈夫なのね?
怖いもの見たさじゃないけど何とも魅力的
イラストレーターとしての仕事は本当に大人好み
昔、内田善美の漫画が大好きで、イラストレーターとしての内田善美の作品に感激しました
まったく別ではあるけれど、酒井さんの絵をみているとあの時と同じようなドキドキした気持ちになります
ますます活躍してほしい絵本作家です
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