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2009年3月

春のイベント、『大恐竜展』

何とか花粉の被害も減ってきたことだし、春休みに何かイベントをって考えていたら、娘のリクエストは国立科学博物館

年中の頃から毎年連れていってるし、本人が動物や恐竜好きなせいもあって飽きないみたい…

親としてもあの辺の雰囲気は好みだし美術館もあるってことで早速チェックeye

月曜日だから私の行きたかった国立西洋美術館はお休みでちょっと残念だけど、2人で行ってみようってことで、8時半の電車に乗って出発dash

到着は9時50分ぐらいかな?

桜も咲いていて“春”爛漫cherryblossom…ちょっと寒いけど。

あまり人がいなくて、「夏に来たときより空いていていいねえ、やっぱり平日だよねえ」なんて喜んでいたけど、お昼過ぎには長蛇の列。

帰りにみたら、博物館の外、公園の並木道の右側にずらっと並んでいました。

やっぱり、朝早めに出て正解。

本当は開館と同時ぐらいがいいのかなって思っていたけど、来月行われるキルトの先生の作品展出品のための作品を完成させるために今朝3時半まで起きてバッグとポーチを製作していたので、ちょっと不可能…でも緊張していたのかスパッと起きれたけど。

『大恐竜展』は行ってよかった。

超大陸パンゲアがゴンドワナとローラシアに分裂した頃、ゴンドワナに生息していた白亜紀の恐竜が主な展示で、現在の南半球から発見された恐竜ばかりです。

普段よく話題になるのはカナダとかアメリカで発見されたものが多いから、アルゼンチン、ニジェール、インドなんて聞くと新鮮で、名前も初めて聞くものばかり。

娘は人が少ない時間だったからいつもより落着いて見られて嬉しそうhappy01

いつになくおしゃべりで、解説をいちいち声に出して読んでいましたcoldsweats01

昼食後には次のお楽しみ、ポケモンセンターへ。

息子の頃に行ったきりだったからてっきり八重洲だとばっかり…今は浜松町なのね?

東京駅でおりて丸の内の丸善へって目論んでたけど、残念。

今回は娘の楽しみだけと割り切って浜松町へ。

帰りは新橋までお散歩しながら、こちらも鉄道大好きな娘にピッタリの新幹線bullettrainやゆりかもめtrainを眺めてました。

子どもを持たない人生を選んでいたら東京ど真ん中の生活もいいかも…

わりと機能重視っていうか無機的な感じも嫌いじゃない。人工的な都市だからこそ意識的に緑を取り入れていて、中途半端な地方より環境がよさそうだもの。

帰りの電車で娘はぐったり。

水筒とポシェットをたすきにかけてシェイミのぬいぐるみを抱きしめてぐっすりsleepy

春休みになにか楽しみをつくってあげたかったから、私としてもちょっとホッ。

あちこちに新芽や花があふれていて、春の息吹を感じた一日でした。

restaurant今日の台所

マカロニサラダとチキンサラダCimg3050

鯛の刺身とミズナのおひたし

肉山芋

豆腐と茄子の味噌汁

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一ヶ月ぶりの外干し

わ~sign03やっと花粉から解放かあ?

今年はちょっと強烈だったけど、ここ4~5日急に楽になってきて、夜のセレスタミンは飲んでいません。

火曜日に会った娘のピアノの先生は今が一番ひどいって言ってたし、息子もここ数日ひどそうsad

それぞれアレルギーの花粉が違うのかな?今はヒノキ?

花粉を感じたらピシャッと窓をしめて庭にも出ないので、1月布団や洗濯物をそとに干してません。怖くて干せない~

こういう季節に洗濯物やシーツをはためかせているうちを見ると、ものすごく羨ましいのと信じられない気持ちで複雑…

明日、明後日と仕事で娘を数時間ひとりにしてしまうので、今日はご機嫌をとってTSUTAYAへGOdash

色々考えたけど、背に腹はかえられぬってこともあるし、やっぱり私自身が外に出て行くのが好きなのね。

娘ももう小学校2年生。ある程度我慢もしてもらいたいってことで、これから仕事量を増やしていくことに決めました。

こっちがその気になっても雇ってくれなきゃしかたがないけど、前向きな気持ちで頑張りますhappy01

TSUTAYAで娘の関心はポケモン。

今はキッズステーション見まくりで、毎日「タマタラシ(タマザラシ)カワイイ~heart02」を連発。

とにかく丸いのが好き。動物の赤ちゃんも大好きだし、すごくわかりやすいんだな?

私も新鮮な発見が。

昔観て、またいつか是非sign01と思っていた『マルティン・べック』シリーズ

10年ぐらい前にテレビで観たはずだから新作ではないけど、最近は色々なテレビ作品がDVD化されてるから流れにのったのかな?

これをやるならマイケル・ガンボンの『メグレ』も是非DVDにしてほしい…マイナーかなあ。

とにかく渋い…圧倒的渋さです、映像を観る前からドキドキしちゃうheart04

あと『マルチェロ・マストロヤンニ甘い追憶』もGET…これも気になってました。

今お気に入りの女優、エミリー・ブラントの作品もいくつかあったけど、一度には無理。次回のお楽しみです。アネット・ベニングジュリアン・ムーアも気になるけどいずれまた。

演技は海外の渋系がすきだけど、歌手はなぜか『嵐』がすきcoldsweats01

癖のあるようなないような、素直にみえるキャラクターのせい?

あくのないとこもいいかな?

息子に「嵐のBESTがでていたらほしいなあ」って言ったら、「僕も」。

「へっ、あなたも?」子どもやおばちゃんだけではないのね?ファンは。

restaurant今日の台所

何日も更新していないので写真がたまっています

鯖の味噌煮

サーモンのカルパッチョ

キャベツとトマトのオリーブ蒸し煮Cimg3033

豆腐と葱のお味噌汁

ビーフシチュー

モヤシ、人参、おからとキュウリのサラダCimg3028

Cimg3029

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せまい我が家で大移動

このマンションに越してきて5年。

ついに個室大移動を行いました。入居した時息子は中1、娘は2歳…どう考えても無理がある。

娘の部屋は北東角の暗い部屋で納戸状態coldsweats01

息子の部屋は西向きで明るいけどリビングや水周りの音が筒抜け。それぞれの今の状況にそぐわないんじゃないかってことで、娘、パパ、息子が個室をそれぞれ時計回りに移動run

まず着手したのがパパのパソコン類の配線の移動。私には何のことやらさっぱりわからないけど、これが出来なきゃ何も始まらないらしい。

壁一面の本棚は移動できないから中味だけ交換したり、クローゼットの中もそっくり移動。

娘の部屋のクローゼットは私の服で一杯。随分処分したつもりでも何より身に着けるものが好きなんだからそう簡単には減らないのよね。

息子のクローゼットが一番広いけど、彼の場合は服じゃなくて思い出の品々や懐かしい漫画やおもちゃで一杯。受験勉強に向けてそれら懐かしいものを封印するっていうのが彼の今の仕事

私達がさせているんじゃないんです、彼はそういう人。

高校受験のときも、あらゆる余計なものを封印して部屋から閉め出しちゃうんです。ベッドもね。折りたたんだベッドを人の部屋において、自分が横になれないようにするらしいんだけど、我慢しきれず床で寝ちゃったりするらしい…

何だか笑える…なんていうと彼に失礼かな?smile

でも笑える。すごく気持ちが入り込んじゃうっていうか、そっちの方向に持っていこうと作為的にやるのね。

きっと何かに熱中したり夢中になりたいタイプ。醒めて斜に構えたようなこともいうけど、本音は『熱い』と思うなあimpact

娘は今までの納戸のような暗い部屋から西日のさす明るい部屋になって大喜びhappy01

おもちゃや本が置いてあるだけなんだけど、部屋が明るいからお友達がきても気楽に「入って」って言えます。やっぱり子どもの部屋は開放的じゃないとね。

そしてパパ。

一番広くて日当たりの良い部屋から一番せまくて暗い部屋に移ったけど、まあ、夜しかいないんだからしょうがないって言えばしょうがない。

模様替えし終わったら、想像していたより使い勝手がよさそう。

几帳面だから、何でもきっちり。完成度は高いです。

普段から感じているけど、年末だけでなく大掃除や模様替えをすると、家財道具や衣類の見直しなんかもできていいですよね。なんだか生き返った気がします。

必要以上にゴミをだすのは問題だけど、整理することで心身ともにリフレッシュできるならこんなにいいことありませんよね。

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100件目で青い日を振り返る

この記事がちょうど、100件目。

10月の半ばに始めたブログ。どうかな?って思っていたけどなかなか楽しいです。

自分の記憶として残しておきたいことや気持ちを記しておこうと考えていたのに、忙しいと肝心なことが書きもれてしまったりして、タイミングがむずかしい…

慌てず騒がず自分のペースでこれからも続けていこうと思っています。

昨日地元中学OB会が開かれました。OBといっても現在大学4年生から中学1年までの生徒会関係者18名と推進協メンバー9名。

うちの息子も在学中は生徒会副会長だったので、一昨年、昨年とこの会に参加していましたが、今回はさすがに大学受験をひかえて春期講習を休むわけにはいかず欠席。

そのかわりではないけど、親の私が推進協メンバーとして参加しました。

ものすごく陳腐なセリフだけど、『若い』って本当にいいですよね。

「何が?」っていわれると困るけど、言葉の端々に瑞々しさが感じられる。根腐れしてないって感じ。

青くさいだけではない真面目さっていうかな?今の子ってただバカ正直っていう感じでもなく、斜に構えているわけでもなく、全方位をよく見ようとしている真面目さみたいなものをすごく感じました。

一般的に言ってしまえば、このメンバーは出来の良い子の集まりってことになるんだろうけど、まわりからみて順風満帆に見える子も本人にとってはそれなりの挫折が必ず1つや2つはあるはず。

なんの葛藤もなく生きているってありえないもの。

今はどこもそうなのかもしれないけど、中学の部活の上下関係の厳しさがなくなっているせいか、学年のたての繋がりがほとんどなくなっています。

子どもの個性も親分肌タイプが減ってきて、対人関係をなるべく軽くしたい傾向にあるのかあたらずさわらずっていうまるで大人社会みたいな世界。

生徒会関係者が中心となった狭い世界だけど、せめて先輩後輩とたての繋がりを作っていけたらということで4年ほど前に始めた会らしいのですが、私の印象はGood!

たまたま年長のメンバーが個性が強いってこともあるんだろうけど、いい感じ。

中学生が大学生と気楽?に話せるってあんまりないでしょ?

こういう場できいた話の1つ1つや、先輩の一言がずっと心に残るってことありますよね?とくにすれてない10代半ばだからこそ…

記憶の彼方…思い出して楽しいことばかりではないけれど、苦い思いも悔しさも恥ずかしさも全てが私を作ってくれたはず。

保護者の立場なのに、気持ちはすっかり当事者。みんなの話をききながらついつい口をはさみたくなる衝動が…OB会をサポートすることで、こういった子どもたちと関われたことに感謝を。

そして、彼らが迷いながらも自分の道を見つけて歩んでいくことを願います。

restaurant今日の台所

豚バラのっけ丼川津幸子さんの『ビンボーDeli』をアレンジ。これは本当に美味しい。だれにでも愛される味

カラーピーマン、エリンギ、かぼちゃ、玉ねぎ、アスパラガスのオリーブオイルの蒸し…わが家の定番

菜の花の胡麻和えCimg3014

蜆の味噌汁

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半年振りの飲み会

いつもの旧社宅奥さま達と半年振りぐらいになる飲み会。

10年近く社宅にいて、それぞれ子どもの中学進学などで近くに家を求めたメンバーだから、学区は一緒で本当に気楽に話せる仲間です。

今回は大学進学1名、高校進学1名が決まり、お祝い兼母お疲れさま会というとこでしょうか?

大学1年から小学校2年まで13人の子どもたちがひしめいていて、この5人の母が集まると学校情報交換や塾の情報など、話にきりがない感じcoldsweats01

その上パパの会社も同じなんだから共通話題はタップリ…共通のバックボーンを持っているから、かえって言っていいことと口にしないことがニュアンスとして解かってうまく距離感がとれるのかも。

たまたま相性のよいメンバーに恵まれたのかもしれないけど本当に助かってます。

こういう長屋住まいであっという間に噂が広がるような雰囲気がイヤって言う人も多いんだろうけど、私はすごくありがたかったな…

社宅の庭でみんなで遊んでくれるし、新しく引っ越してきた人を受け入れようって意識があるから、声かけもしてくれる。

子どもの衣類や本なども融通してくれたり、制服もだれが着たのかわからないくらい何代にもわたって着まわしてました。

私以外の4人はお酒大好き。ガンガンいきますよってタイプなんだけど、今回は話に夢中であまり飲んでなかったかも…

最初は居酒屋でジョッキとサワーbeer、やきとりやレバ刺し、トマトの丸ごとグラタンは美味しかった。

次に、ちょっと落着いてシャレたお店に…こちらは焼酎や日本酒にこだわりがあるのか沢山ありすぎて、おすすめの発泡日本酒bottleを頼んでました。

私は自分が関係ないから何度聞いてもお酒の名前を忘れちゃう。どのお酒もちょっと味見させてもらったけど、確かに美味しい…けど危なすぎるsign01

長年の経験から美味しいと思ったら必ず自滅ってわかっているから、注意はおこたりなくです。

ここのお料理はちょっと塩がつよかったかな?

でも創作料理っていうのか「へえええ」っていう意外なものが多かったかも。

子どもの受験は子どもの問題といえども、高校受験まではどれだけ親が頑張れるかっていう部分ありますよね?

大学はもう親の手を離れているけど、お金をだすのは親。

それぞれの子どもの個性と親の姿勢。みんな違うからこそ話をしていると気付かされることも多いです。

誰かと比較して自慢したり卑下したりするわけじゃないけど、自分は自分と頑なになるのもどうかと思います。

フラットな気持ちでまわりを見回し、見習いたい部分、遠慮したい部分、自分はこうありたいと思う部分、そういうものを全部飲み込み咀嚼して、新たな自分を見つけられたらいいんじゃないかな?

子どもにもそんな風にフレキシブルに成長していってほしいなあconfident

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タートルネックとショール

ここ数年手離せなくなっているタートルネックのシャツ。

冬はウール混のコットンや厚手のリブ編みのもの。春は薄手のものと季節に合わせて着ています。

色々試してみたけど、何年も前に買って着心地がよくて大切にしているのは、ベネトンのウール混のものと、ラルフ・ローレンの薄手で細畝のもの。

どちらも型崩れしないし、ネックの部分がヨレヨレしない。

セール品で買ったのでお得感があるのかもしれないけど、それ以上に縫製や布の地の目が通っていることに感激しました。

やっぱりヨレヨレしたり、ねじれたようになる生地って、裁断の段階できちんと布の目に合わせて切っていなかったり、織が甘かったりしているんじゃないかな?

あまりにも高価なものは買えないけど、品質が維持されているんだったら、ある程度お金を出します。

子どもは成長するから仕方ないけど、大人になったら、やっぱり良い質のものを知るっていうのも大事なんじゃないかな?

ショールもそうです。

今流行っているからたくさんでているけど、素材や染めがやっぱり違う。

値段はそうそう違わないのに、良いものとつまらないものってあります。

先日御殿場のアウトレットにいった時トプカピで色々悩みました。自宅近くの量販店でも同じような値段でたくさん売っているのに、こちらのほうが何だか気持ちの惹かれるものがたくさんあるんですよね。

高級品じゃなくてもいいものってあります。

着るものだけじゃないけど、これっていう良いものを見つける目を持ちたい。

何でもただ漠然と見渡しているんじゃなくて、ピピッと感じていたい…な。

restaurant今日の台所

Cimg3000 Cimg3002

山芋カレー

さつま揚げとれんこんの煮物

キャベツときゅうりのコールスロー

サーモンと鯛のお刺身

青梗菜と鶏れんこんのそぼろ

おからサラダ

アサリの味噌汁

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ホワイトデーてんやわんや

今日はホワイトデー。

私自身ははもうどうでもいいことなんだけど、昨日バイト先のオーナーが袋一杯に手作りキャラメルを持ってきた。

気の利かない私はバレンタインデーもすっかり忘れていたのに、働いている私達やお客さん、友達などみんなに配りたいみたい…脱帽present

そういえば去年は息子がキャラメルを作って学校に持っていったっけ…

今年は?

部活のメンバーで手作りお菓子を交換するのが習慣になっているらしく、今年もだいぶ前から頭を悩ませているらしい態度だったけど、前日に夜になって「マドレーヌを作りたい」と言い出し、ちょっとイラッangry

去年キャラメルがたまたま成功したからって同じようにうまくいくとは限らないのに、道具と材料さえあれば出来るとおもっているのが甘いpunch

それも塾が終わって10時半ごろかえってきて、それから夕飯たべて始めるなんて…

息子が作るから余計なことをしなくてもいいんだけど、貰う立場で考えると、いくら手作りしてくれたっていわれても、きたならしかったり、美味しくなければうれしくないでしょ?

気持ちがあれば…っていうのはあまり好きじゃない。やっぱりある水準以上のものやサプライズな部分があるから貰う側は喜ぶんだと思う。

「お返ししなきゃいけないから」みたいな義務感でやるんだったら、やらなくてもいいものね。

こちらのイライラがわかっているのかいないのか、息子はすっかりやる気満々。

「無理はしちゃだめ」と諭してカップケーキで納得。詰める袋は私が、カップケーキのカップはパパが買ってきているんだから家族総出よね。

本人がネットで調べたレシピで調理開始sign03

突然予定変更しているからこれといった面白みのあるケーキにならないので、思わず私の頭にひらめいた「ラミーチョコレートを中に埋め込むカップケーキ」を提案。

「いいんじゃねぇup

で完成しました。

パパもカップを買ってきた以上味見をしなくてはってことで、1回寝たのに起きだして試食していました…なんとかプレゼントできるぐらいのお味にはなったみたいgood

みんなの反応が楽しみsign01Cimg3005 Cimg3010

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四捨五入で50歳

何かと苦労の多いパパの45歳の誕生日。

おめでとう~happy01 娘ははりきって歌を、私はワインwineをプレゼントしました。

お酒オンチな私ですが、キャンティのタンニンの多そうなフルボディと、飲みやすそうなボルドーです。

今のお酒売り場って色々説明書きしてあるし、売り場担当の人も親切なので買いやすい。

プレゼント何にしようか考えたけど、身に着けるものは好みがあるし、私自身がなんでもよいってタイプじゃないので、かえって食べてなくなるものがよいかな?とワインにしました。

チーズも好きだから、ブルータイプのチーズ詰め合わせもよかったかも?coldsweats01

10年ぐらい前かな?横浜みなとみらいのクイーンズに、チーズとワインのイートインコーナーがあって、何回か行きました。

そこで初めてブルーチーズのスティルトンやロックフォールを食べてみて、いままでただ臭いと思っていたのが何だか旨みをかんじるように…パパはすっかりはまって今でもチーズ党です。

会社や出先では若く見られるらしく、「高校生の息子がいるって言うと驚かれるんだよ~happy02」なんて嬉しそうに言っているパパ。

まあ兄ちゃんはもうすぐ手が離れるけど、娘はあと15年は教育していかなければならないからね…お互い健康に気をつけてがんばりましょう。

地元中学の先生が卒業生に送った言葉の中に、「どんなことがあっても健康であれば乗り越えられる。体を大切に」という趣旨のものがあったらしいです。

まだ若者にはピンとこないかもしれないけれど、心も体も健康なら相当のことは耐えられる気がします。

中学生じゃないけど思わずうなずいちゃう。まさに私達のためにいわれた言葉です。

restaurant今日の台所

昨日の夕食はパパも息子も外で食べてくるので娘と2人。

ビーフンと鶏肉団子と長ネギのスープ…いろいろ残っていた食材を使って。意外と美味しく出来ました。ビーフンはちょっとしたマイブームCimg2988

今日はこだわりの食材の自然派レストランで売っている野菜を買ってきました。Cimg2990

サラダ用のミックス野菜が5~6人分ぐらいで200円、通常の2倍以上のカリフラワーが300円。蕪も大きいの5本で200円。安すぎsign03

ミックスサラダ、鶏モモ肉のグリル焼き…わが家はもうモモ肉2枚じゃ足りないと実感。3枚でも食べちゃいそう。

鰈の煮付け

牛蒡、れんこん、セロリの塩味きんぴら

蕪と玉ねぎ、じゃがいものポタージュCimg2994

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久しぶりのお泊り

ひっさしぶりに保養所にお泊りに行ってきました。

富士山のふもとで、わが家から車で1時間半ぐらい。ちょうどよい距離かな?

遠くても億劫だし、近すぎても面白みがないもの。

年に3回ぐらいは出かけていたけど、パパが2年間単身赴任になったり、息子が部活や塾で週末ほとんど自由にならなくなったので、なんだかご無沙汰。

今回は息子抜きで行きました。彼も17歳。

ついに、「僕のことはいいよ。みんなで行って来て」発言。

信じられな~いup今時珍しいファミコン(ファミリーコンプレックスねcoldsweats01)少年だったのに…

やっぱり友達と遊んでいるほうが楽しいよね?当然といえば当然か…

娘は御殿場のプレミアムアウトレットのレゴのお店で以前見つけた恐竜のシリーズがあればなあって期待していたけど、残念。

自宅近くのレゴショップで廃盤だって聞いていたからまあ、しかたないけど。

パパは目的が決まっていて、カルバン・クラインの時計。以前買って使い勝手がよかったみたい・・・私はあっちこっち見てまわって、ロンジンの『ラ・グラン・クラシック』を是非手に入れようと決意しました。

頑張ってお金貯めるぞ~dollar

バッグも好きなんだけど、意外とよいのが靴屋さんのバッグ。

『かねまつ』とか『ダイアナ』とかね。もちろん『バリー』や『コールハーン』もだけど…

値段も質もこなれているものが多くて、バッグだけ主張しすぎないところが好き。

今回も『かねまつ』で気に入ったものがあったけど、予算オーヴァーであえなく却下。

『コーチ』の物ってどうしてあんなに人気があるのか疑問です。あまり使い勝手が良いといえないし、何より重い。

私は体が小さいせいか、大きさには神経質で、大きすぎず、重すぎず、ある程度量が入ることが条件。縦型も取り出しにくいからダメね。

バッグ選びってなかなか奥が深いのです…

そんなこんなで、保養所到着。

ここの目玉はお料理なんだけど、「美味しい~happy02」を連発しすぎて写真をすっかり忘れていたcrying

本当に残念。次回は是非sign03

夏を待たずにまた行ってしまうかも…

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悲喜こもごもの春

2月3月は受験シーズン。

私の住んでいる町はまだまだ公立の学校に通うって感覚が主流だから、中学受験っていう友達はいないけど、高校、大学受験はあちこちに…

希望のかなう子もいれば、思うようにいかなかった子、チャレンジャー精神で頑張った子もいれば、守りにはいった子もいて、なんとも複雑、人生の最初の大波って感じかな?

世間的評価がどうであれ、自分が行きたい学校、学びたい学部にいければそれが最高ですよね?

自分が何を求めているのか、何をやったらよいのかわからないっていうのが一番困る…けどそういう子がほとんどなんじゃないかなあ。

自分の向かおうとしている場所を見つけた者勝ち、最終形をイメージできるかで決まるような気がします。

なんとなくうまくいくってことはそうそうない。

息子が高校受験をひかえていた頃、ある県立高校の説明会にいって、学校独自の国語問題に、「高校生にも人気の高い『梨木香歩』さんの文章」が引用されていると聞いて、初めて聞く名に驚きました。

その時からずっと気になっていたけど、なかなか手に取れなかった本を読んでいます。

「ぐるりのこと」と「春になったら苺を摘みに」です。

小説ではなく随筆(エッセイとはちょっと違う気がして)。子どもの頃は小説のなかの夢世界にはまっていたけど、今はまずエッセイからです。

その作家のひととなりが判る気がして…それから小説かな?

梨木さんは本当に品のいい文章をかかれます。安定した精神の安定した言葉。

まだまだ読み始めたばかりですが、気持ちの良い落着いた文章にほっとしています。

restaurant今日の台所

昨日は桃の節句。Cimg2931

わが家も初めてチラシ寿司とハマグリ潮汁でお雛さまらしい食事を作りました。

豚のサクサク焼き…高山なおみさんのレシピ

ほうれん草の白あえ…味噌練りゴマ、塩だけの味付け

れんこん、人参のきんぴら

白菜と卵スープ

白ご飯Cimg2934 Cimg2939

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いろいろ考えた…(2)

今日はバイトの日。ひさしぶりで晴れたけど花粉が相当飛びそう。

ショッピングモールの中の仕事だから快適なんだけど、空気清浄機とか動いているのかな?マスクがなくても大丈夫。

この仕事をして気付いたこと。お年寄りの散歩コースになっているってこと。

暖かいし雨にはあたらないし、明るくにぎやかでうちにいるよりよいのかな?

いつも散歩して、話しかけてくるおばあさんがいます。

近くで娘さん一家と暮らしているみたい。若いときのこと、苦労話、娘自慢などちょっとの時間だけど、必ず声をかけてくれます。

私のお店が今月一杯でお終いっていうことは言ってあったのに、今日来るなり、「寂しいねえ、今月までなんだろ?なくなっちゃうなんて寂しいねえ。」って何度も言うんです。

短期で出店しているお店だからしかたないんだけど、「また半年ぐらいたったらきっと来ますよ。」って言ってもなんだか暗い…

どうも、近所の行きつけのスーパーが閉店してしまい、なれたところがどんどんなくなっていく寂しさを感じているよう…

しばらく前、「長生きしすぎたら嫁さんや娘がうんざりするよ。ほどほどにね」って言われて、かえす言葉がなく苦笑い。私にも96歳になる祖母がいるからなんとも複雑な思いで聞いていました。

年をとることの孤独ってこういうことかな?

娘も家族もいてなに不自由ないように見えて、どこか自分の居場所が失われていくような寄る辺ない不安みたいなものがあるのかな?

友達も減り、行きなれた店も減りどんどん自分の世界が狭められていった時、その先にあるのは孤独と向き合う強さを持てるか、新しい環境へ適応できるかってことですよね。

今だから言えるってこともあるけど、基本になるのはやっぱり若いときどれだけ吸収してきたか?ってことだと思います。それは広い意味の知性や教養、体力だと思うけど…

家族がいれば満たされるわけでも、友達がいるから楽しく過ごせるわけでもない。

孤独や老いへの不安や疎外感と並走できる心の強さやしなやかさを育てていけたらと思います。

restaurant今日の台所

根菜カレー…豚もも肉、ヤーコン、牛蒡、玉ねぎ、大豆Cimg2928_2

炒り卵のせサラダ…スプラウト、キャベツ、ラディッシュ、サラダ玉ねぎ

肉じゃが…小粒新じゃが皮付き、長ネギ、牛蒡、しらたき、豚こま

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いろいろ考えた…

今の私の生活。

南仏雑貨や陶器のお店でのバイト、青少年指導員と推進協の活動、子育て支援NPOの事務、家庭の主婦、母。

収入を得ることを目的とした仕事は少し、ほぼボランティア。

たいしたことないようにみえるけど、このタイムスケジュールは意外とハードでちょっと予想外。

やっぱり色々なことを同時進行させているっていうのが大変にかんじさせられるのかな?そこに人が絡むし…

ある時間内働いて対価を頂くってほうが精神的に楽かもって思います。

実家の母に話したら、「あんたはお父さんにもよく似ている(偏屈で個人主義的なところだと思うけど…)けど、おじさんたち達(世話焼きで男気爆発って感じ…)にも似てるんだねえ」って言われて、「そりゃあ、ないよ」って思わず心で叫んじゃいました。

どう考えても世話好きでも面倒見のよいタイプでもない。むしろ逆。

どちらかといえばダメと思えば切るタイプで甘くない、感情的に共感しにくい。

ただ、子ども達には限りない未来があるってことと、環境が人を作るっていうことは信じてます。

銀色さんの本を読んで、自分を振り返る。

なんだかおこがましいけどよく似てる。

何だろう、なんとなく居心地が悪そうなところかな?いつもよそ者でいたいところ?

今の自分のネックって、感情的に寄り添えないところかなって思います。

同情できない、共感できない…パッと気持ちが入れない。

もともと溶け込めないけど、なんとなく合わせる振りはできたのに、今はそれもちょっと面倒くさい。

いけないなあ…ちょっと心が老化気味。面倒くさいって色々な意味で黄信号じゃない?

仕事って仕事そのものより、そこに絡む人たちとの関係で疲れます。

別に誰が苦手とかそういった話ではなく、たくさんのひとに周りを囲まれることで疲弊するってこと。

やっぱりボランティア的な仕事は人が好きでないとね…もっとも不向きな道を選んでしまったような…

40代半ばになっても自分を模索するって…どうなの?…でも『考えること』は好き。

restaurant今日の台所

今日はおやつに米粉のケーキを焼きました。卵4個と米粉40g、砂糖30gだけで作れて,焼き時間も12分ほど。お手軽で朝食にもよさそう。

鮭と卵のグラタン…鮭とゆで卵、長ネギとプチヴェールで作りました。長ネギが甘くてとっても美味しかった。

キャベツと塩豚のスープCimg2926

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