気になりだしたら芋づる式
あららという間に大晦日。
わが家はパパがきっちり緻密なタイプ。掃除もやるとなったら徹底的。
昨日は窓や網戸を全部掃除(マンションの角部屋なので、多いんです
)、お風呂や水周りは仕事柄いろいろ思うところがあるのか、家庭でやる以上のことまでやってくれます。
そこにきて娘もお片づけ好き・・・ふたりあわせて百人力って感じ?
今日は障子の張替えと庭の剪定、芝刈りまで。剪定はマンションの管理の中で年2回やってくれますが、今年は予定日が天候不良ということで年明けに延期になり、わが家のように生垣に囲まれた部屋は、窓から枝が侵入状態になってしまい、パパもちょっとイラッとしたのかも。
マンションだと部屋の作りによって様々だから、それぞれ気になることが違うのよね。
わが家にとって気になる剪定も、他の人にとっては単に見栄えが悪いだけのことかもしれないし・・
いつもは「もう、パパったらふざけた事ばっかり言って~
」ってことよくあるんだけど、年末のパパの活躍をみると、『さすが
やっぱり違うぞ、うちのパパ
』って気持ちになります。(ゲンキンな人
)
「掃除が終わったら、お茶でも飲みに行こう」って言ってたんだけど、まだかかりそう。頑張ってくれてます。
私は私でお正月料理作り。筑前煮、なます、豚の梅酒煮、花豆を作りました。
元旦だけのお正月料理なので、あとはお雑煮と鰤だけ。
実家も歳時記的な行事にこだわりがないし、子どもたちにとっては本格的なお正月したくを知らないことは不幸なことかも・・・私自身も本当はちょっと勉強してみたいんですけどね。
私が子どもの頃は祖母の家で28日に臼と杵でお餅つきをするのが年中行事でした。
亡くなった祖父がやってきたことを祖母がひきついで、庭に蒸篭が積まれて父や叔父たちが交代でつき、のしもちやあんころもちを作ったり、大根おろしやきなこであえた出来立てのお餅を食べたものです。
お餅つきが終わったら、父と近所の神社に行ってお飾りを買いました。わらの匂いがぷんぷんして年末って気がしました。
お正月そのものよりそれまでの年末の動きのほうが記憶に残ってますね。両親は自営だったので、月末プラス年末の慌しさと活気みたいなものでウキウキしましたもん![]()
このブログをはじめたこともそうだし、幾つかのボランティア団体に関わることになったことなど。いままでの私には考えられなかったことです。
何か新しい流れが生まれたのかも?なんてちょっと内心ドキドキしているんだけど、これは不安ではなく期待。
TVをつければ重苦しい話題ばかりだけど、どんな時代がきても生き抜かなくちゃならないんです。よく何のためにうまれたか?みたいなことをいうけど、生まれたら、その生を生き抜くことが目的だと思っています。
すごく大げさに聞こえるかもしれないけど、どんな時がきても、小さな毎日を楽しめる気持ちの余裕を持ちたい・・・来年もそんな気持ちで過ごしていきます。
そしてこのブログもこんな調子で続けていけたらと思っています。
ここを訪ねてくださったみなさん、そして家族のみんな、ありがとうございました。また来年もヨロシクお願いします![]()









































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