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美味しいものだらけ

今日はお料理プロのAちゃんとご近所友達で家ランチ

人が来るとなると、それなりにお掃除したり片付けたり

でも、それがいいのよね・・・誰か人が来るってことで多少なりとも緊張感が生まれるし

最近はパパもいないし自分も仕事から帰ってくるとダラッとしていて、何だかしまりのない生活だったから、「渇っ!!」です

今日のランチは切り干し大根サラダのサンドウィッチとアボカド、ベーコン、レタスのサンドウィッチ、それとパプリカ(赤)の冷たいポタージュImg_4724

甘夏とグレープフルーツです

まあ、自分なりに無難にまとめたつもりImg_4725

本当は新ゴボウのポタージュって考えていたけど、バーミックスの冊子をみていたら、なんだかパプリカが夏らしい気がして、変更

パプリカのポタージュ・・・大正解!!

これホントに美味しい、きっと嫌いな人いないんじゃないかな?

Aちゃんがフットワークも軽く、自家製のオイルサーディンとブリーチーズ、三軒茶屋の何とかって有名なパン屋さんの、「ほうじ茶バケット」を持参してくれて簡単にセッティングしてくれました

「バターかオリーブオイルある?、ガーリックは?・・・う~ん、ミニトマトは?」

ってな調子で、こちらは「はい、はい」(助手です・・)

自家製オイルサーディンなんて食べたことなかったけど、エクセレント!!!

美味しい、美味しい!!!

聞けば圧力鍋で蒸す感じで調理するらしい・・・簡単みたい

あまりに感激したので、魚屋さんに行ってとりあえずお刺身にもできるっていうイワシを購入

夕食はイワシを酢でしめて、きゅうりと新たまねぎとイワシの酢の物にしましたImg_4727

娘にも残っていたオイルサーディンを味見させてみたら、「美味しい」って・・・

やっぱり子どもでも味はわかるんだなあ

娘は生まれて初めてイワシの背開きをしてみたけど、楽しかったみたい

自分から「やらせて」って言ってきたから興味はあったのね

そういえば5年生の頃ってイカの処理とかしていたなあ・・・

母が忙しかったから台所のしたくはよく手伝っていました

年をとってきたからか、最近は特に魚介類が美味しく感じます

確かに面倒なところもあるけど、今日みたいなものを口にすると、やっぱり手間をかけて自分の舌にあうものを食べたいなあと思います

Aちゃんが来ると、「そんなに大変なことじゃないよ、簡単だよ」って言われて、「何をそんなに大変だって思っていたんだろう?」って色々気づかされるわけです

どうしようかってずっと迷っていたけど、やっぱり圧力鍋買おうかな?

そうそう、夕食はお昼の残りのアボカドやトマト、ブリーチーズでパスタにしました

こちらもGOOD!!Img_4726

どうしたんだ?、いったい・・・

昨日、一昨日とすごくアクセス数が増えているんだけど、いったいどうした?

細々と続けて4年ぐらいになるかな?

始めた日も覚えていないくらいいい加減・・・

特に変わったことも書いていないはずなんだけど、急に増えているとドキっとします

カテゴリーとかもきちんとしたいなとは思うけど、それも一瞬で、すぐどうでもよくなってしまう

まあ、その時書きたいことを書き散らかしているってとこでしょうか?

そういえば・・・一昨日、私の関わっているネットワークビジネスについて同僚にしゃべっていたら、「Mさん(私のことね)て、この仕事向いていると思うわ~」って言われてビックリ!!

嘘でしょ??

そんなこと言われたのも初めてだし、思ってもいないし・・・

彼女は経験者で、私がチラっと言ったことを覚えていて聞いてきました

彼女自身は「自分は向かないけど、よくわかるし愛用者よ」っていうこと

こんなふうにサラッとわかる人っているんだ?ってことにビックリ!!

「よく友達をなくすっていうけど、逆に友達増えたし、いろいろ勉強になったもの・・・でも最初に声をかけられた時は胡散臭くてすぐ断ったのよ!、でも何年もたって別の人から伝わった時に始めたの・・・やっぱりその人にとっての時期もあると思うわ」

これが彼女の言葉

なんだかへえ~って感じ

私は普段からわりと周りにしゃべっていて、先日思いもかけなかった人から「実は・・・」って言われて、こちらもビックリ

私が何かにつけて話すから、封印していたことが口から出ちゃったのかな?

愛用者になれてもビジネスってなると話は別、むづかしいでしょう?って言われてしまうけど、何かしらかかわったことのある人は変に後ずさりしないから話はしやすいです

実際ビジネスって簡単なわけない・・・そんなに簡単だったら誰でもやっているはずだし

望んでるビジネスのレベルもあるだろうけど・・・

会社の姿勢が支持できて、商品を信じていて、リスクを感じないならかかわってみる価値あると思うんだけどな

甘いでしょうか?

それにつけても、もっと勉強しなくちゃ・・・っていうか声をだして話さなくちゃ

日常のパートの仕事と同じ、数をこなさないと滑らかに自信を持ってしゃべれないものね

色々はなしてみて、やっぱりみんなあらゆることに迷っているって気がします

「不安」と「迷い」、これです

これを払拭して(って、できるの?)、前向きな人生を!!

録画ドラマ観まくってます

録画しておいてたまっているドラマを見続けています

って言っても初めて観ているのは「オックスフォードミステリー」だけ

「第一容疑者」も「ヴァランダー」も何度目かな?

内容がわかっているから、刺繍やりながらのながら視聴者

でも何度みてもいいなあ・・・「ヴァランダー」のケネス・ブラナは泣いてばかりでイライラするけど、あれってウツの症状なんじゃないの?

あんなヨレヨレで仕事できるのかな?判断を誤りそうで恐い・・・

「第一容疑者」のヘレン・ミレンも何度みてもいい・・けど、あのタイプの女性上司ってウザイだろうなあ、男性部下からみると(部下だけじゃないか?上司からもね?)

私はトラブルを起こしたくないっていうか煩わしいことがいやだから、最後は適当にお茶をにごしちゃう・・・

何度みてもあきない作品って、やっぱり脚本と役者です

脇役の隅々まで味があるし、ストーリーの巧みさが違います

私がみているのはほとんどミステリーだけど、謎解きを求めているわけじゃない

どちらかといえば人間ドラマとしてみてる・・・かな?

もともと恋愛ドラマに共感できない・・・っていうか興味がない(こういうことを書くと私という人間の味気なさを露呈してしまうけど・・ホントだし)

唯一残っているのがこの手のドラマってことです

「オックスフォードミステリー」は最近のヒット!!

ダニエル・デイ・ルイス、レイフ・ファインズ、ポール・マッギャン、ジョン・シム以来久しぶりに好みの俳優さんがでてきて感激

ジョン・ソウは大好きだけど、「モース」を演じだしてから知ったから、中年からのフアン

上記4人は若い時から見続けています

ローレンス・フォックスはハサウェイを演じ始めたとき28歳ぐらい

ダニエル・デイ・ルイスが「マイ・ビューティフル・ランドレッド」に出た時やレイフ・ファインズが「嵐が丘」のヒースクリフを演じた時もそのぐらいだったはず

これからどんな俳優になっていくか楽しみ

くれぐれも、アルコール依存の疲れた中年親父にはならないことを祈ってます

話変わって・・・

先日山梨の石屋さんで買った「ラリマー」のペンダントヘッドImg_4710

これ、すごくいいんですけど・・・

もちろん気に入って買ったけど、もともと買う気がなかったから、たまたまそこにあった物に惹かれて、それも1番安いものを買ったんです

手持ちがなかったこともあったし、高価でも何となく石の色が好きじゃなかったり、大きすぎたり・・・

パパは地味なのより大きいほうがいいって言ったけど、何となく違う気がして・・・

ちょっと「う~ん」って考えつつ第一印象で買ったら、大当たり

別に何の結果もだしてないけどね(笑)

身につけているとすごく肌なじみがいいんです

気持ちが穏やかになるっていうか、良い気持ちの持ちようになる気がする

こういうことを言って誤解されても困るけど、やっぱり相性っていうか「気」ってあるかもって感じています

ギュッと濃縮、波乱万丈なGW(後編)

5/4前日ご馳走食べすぎなのに、全然もたれない

さすがです・・・来年の誕生日も同じパターンにすると父は大はりきり

息子はバイトがあるから10時半には出発

私たちはすぐに帰るのももったいないと、「沼津御用邸」見学に行くことになりました

父の車とわが家の車二台で行こうと準備し、出発しようと玄関下の階段を下りようとしたら、後ろで父が転倒

玄関のたたきが大理石のような石で、滑ってドアに頭をぶつけたらしく倒れている父の頭の下から血がポタポタ

ビックリしてパパに父を起こしてと頼み、顔を見たら目の上、眉毛のところが切れて出血

その上どういうわけか右手の指も切れて出血しています

その時点で父の具合が悪そうなら私も気にしたんだけど、さっと立ち上がって「大丈夫、大丈夫、ちょっと切れただけ」

母は母で、「お父さん、しょっちゅう怪我しているのよ」

父は仕事がら落ち着いているし、自分で絆創膏を持ってきて「ここ貼って」なんて言ってました

私も、心配することでかえって親が迷惑かけたと気にするのではと思い、父に「おじいちゃんも私たちの車に乗っていこう」と誘いました

「沼津御用邸」にでかけたのは初めて201105040047


母なんて70年近く住んでいるのに、「こんなにいいところだったのねえ」

お天気がよかったせいか海からの風も気持ちよく、庭内もきちんと清掃されていてさすがです

母は先日仲良しグループと白洲正子さんの「武相荘」に行ってきたので、白洲さんの祖父の別荘だったと聞いてますます興味がわいたようです

父は建物に使われているガラスが、今のものと違い、吹きガラスのためにゆがんでいるのを懐かしげに見ていました201105040099

「鶴来」でおそばを食べ帰宅

父に「病院に行かなくていいの?」って聞いたけど、「大丈夫、大丈夫、ちょっと腫れるだろうけどね」

私も気になりながらも、どちらかというと不死身の人だった父の言葉に安心し帰ってきました

そして、今夜

今日から仕事の私は、「弟には今回のこと話しておこう」と思ったものの仕事に追われてすっかり気持ちから離れかけていたら・・・

母から電話で、昨晩おじさんの車で救急センターに行ったこと、夜になって身体のあちこちが痛くなってきたのでレントゲンをとってもらったけど大きな問題はなかったこと、指の傷は意外と深く縫ったこと、目の検査をしたところ、今回の怪我とは関係なく病気が見つかったことなど・・・色々

電話に代わった父は、何となくばつが悪そうな気弱な声

母は頑固な父がやっと車の運転をやめることになるだろうと、内心喜んでいる様子

2人の声を聞いて、「本当に老いたんだなあ」と寂しい気持ちと、両親と私との関係が次の段階に入っていく入り口に立ったと実感しました

80歳の誕生日が両親の老いと正面から向き合う日になるとは、何とも皮肉

自分で考え、食べ、歩くこともできるけれど、ヒタヒタと近づいてくるものが確実にあることを思い知らされ、ちょっとため息

今までずっと甘えてきたんだもの、こんどは私が手を貸す番でしょ?

やっぱり、これからの10年が私のふんばりどころよね?きっと・・・

今年のGW・・・これって充実?何だかギュッと濃いんですけど

ギュッと濃縮、波乱万丈なGW(中編)

4/28は父の80回目の誕生日

プレゼントっていっても物を欲しがらない人だし、良い温泉旅館は自分たちで出かけているし好みがはっきりしているからやたらなところも選べない・・・なんて考えていると何も思いつかないのよね?

甘味大好き人間だから、珍しい和菓子を贈るっていうのはしてきたけど、何か80歳記念はないかと考えていたら、思いつきました

娘の誕生日にピラミッドケーキを作ってくれたお店に発注です

チョコレートとナッツのケーキで、80歳になっても歯医者を続けている父にエールを送るようなメッセージを添えました

デザインや細かなことはお任せだけど、はずさないなあ・・・美味しくて品の良いケーキが完成

ありがとうございます、アウスリーベさん!!

夕食をみんなでっていうことで、バイト帰りの息子も加わって中華料理でお祝いです

地元といっても、私にとっては30年離れている町201105030012

お店も変わっているし、町並みも違うから、こんなに美味しい中華料理のお店があるなんてしりませんでした201105030016

油を極力使わず、海鮮が多かったせいかたくさんのお料理が美味しくいただけました

合鴨のスモークの唐揚げやあわびのお料理、蟹のあんかけなど、どれも大満足

ありきたりではないけど、癖のない味や素材で、きっと誰にでも愛されるお料理だと思います

美味しい料理のあとは、自宅でケーキ201105030019

みんなで「ハッピーバースデーおじいちゃん」をうたい、お祝いしました

もしかしたら、こんなふうに父の誕生日を祝ったのは初めてだったかも・・・

「家長」っていう雰囲気の父は、実際頼りになる人なんだけど、いつまでも自分が守ってやる立場の人でいたいみたい

死ぬまで働いて、「おじいちゃん、おじいちゃん」って頼られることがなによりうれしい人

きっとそれが出来なくなったら、すごく寂しくなってしまうんだろうな・・・

仕事だけが生きがいの父が、少しでも長く働き続けられるように・・・本当にそれが1番の願いです

って思っていたらびっくりハプニングが・・・後編に続く

ギュッと濃縮、波乱万丈なGW(前編)

5/2、パパは半日仕事、娘は普通に学校

娘を帰り道で車にひろい、御殿場の会社保養所へGO!!

この20年、何回利用させてもらったかわからないほど・・・まるで別荘気分

社宅仲間に聞くと、「もう子どもが行きたがらない」とか「行っても他に遊ぶところがない」とか言うけど、わが家にとっては夕飯を作らなくてすむだけでも大満足です

17時ぐらいに御殿場のプレミアムアウトレットに行ってティファールで電気ケトルをお買い上げ

今まで使っていたのが、パパが帰ってくるのを待っていたように壊れてしまったから・・・

ちょっとお湯をわかすのに便利で、壊れてみてその重宝さを再確認しました

買い物するつもりはなかったから、すぐに保養所へ

夕食をのんびり食べて、部屋で「ハムナプトラ2」を焼酎と柿の種片手に観ていたら

パパが「明日どうしようかあ・・、天気悪そうだよねえ」

私・・・「そういえば、山梨の石屋さんにいってみない?」

パパ・・・「ん?石?・・・行ってみよう!!」(笑)

なんと単純な夫婦・・けどなかなか機会もないし、友達にいろいろ確認してもらい行ってきました

(みなさん、お世話になりました、ホントにありがとう!!)

ドキドキしながらお店の戸をガラガラあけるとおばさんがお掃除しています

「Aさんに紹介していただいたMですが・・・」って言ったとたん、おばさんの顔がニッコリ!!

私は思いつきで来たから、買うつもりの持ち合わせはなかったけど、パパは買う気満々

普段から色々研究しているらしく、欲しいものがあったみたい

「アズライト」っていう石を購入

私は「ラリマー」のペンダントヘッドを選びました

どちらかというと透明な石や澄んだ色が好き

ターコイズは好きだけど、ラリマーのぼんやりした感じはどうかな?って思っていたけど、微妙な柄の入り具合がピンときて購入

手持ちのホアキン・ベラオのシルバーのネックレスに合うような気がしたのです

「富士山博物館に行ってごらん」って教えてもらって出かけてみたら、そこもすごい

無料で入れて、とってもお得な気分

目の保養をさせてもらいました

1年前だったら全く関心がなかった「石」だけど、今は楽しんでます・・・でもパパまで楽しむようになるとは、ちょっと想定外なんだけど

「石」で盛り上がったら、次は実家へGO・・・中編に続くです

少しずつだけど、うれしいことが・・

最近、少しずつだけど、身の回りでうれしいことが・・・

去年からずっと考えていた新しい仕事のこと

やりたいなって気持ちと、どこから手をつけてよいかわからない不安と、時間を縛られる現実の毎日との葛藤でいろいろマイナスに考えてしまうことが多かったけど、自分の中で腹をくくったっていうか、「私の幸せがみんなの幸せ」って心から思えるようになったら、道が拓けてきました

って言ったところで、たいしたことではないんだけど(笑)

もともとオープンな性格だけど、ますますその傾向に・・・べつにさらけだしているわけではありませんよ

ただ、構えないことを学んだのかな?

自分では意識していないけど、回りの人の反応が違ってきた気がします

若い時から自分の弱点と自覚しているのは、「人の世話をやけない」「面倒をみれない」こと

包容力なんて言葉とは無縁です

「猫みたい」って言われるぐらいだから人懐っこいタイプじゃない

自分が子どもを育てているのも不思議なくらい・・・ごめんね、わが子たち

今の仕事は人とのつながりがなければ出来ない仕事、全く不向きな仕事に興味をもったのは何故かな?

苦手なはずなのに、すごく惹かれるものがあるのです

よい人の流れや空気を感じて変化を受け入れた私だから、今度はそれを次に伝えたいなあというのが実感

私が変われば、まわりも変わる・・・これホントね

小学生の娘をひとりおいて出歩くのもどうかな?・・・こんな気持ちも少なからずストレスだったけど、「ママ、いってらっしゃ~い!!」って、むしろ結果を楽しみにしてくれる様子に、子どもだって親がいきいきしているほうがうれしいんだってよーくわかりました

息子も私の外出にあわせてバイト時間の調整をしてくれたり協力的です

どこまでできるかは本当に未知数

気持ちばかりってことも充分ありうるけど、やらないで後悔するよりいいでしょ?

世の中のことを何でもわかっているかのように訳知りな人にはなりたくない・・斜に構えたね?

新鮮な驚きをもって、どんな経験も楽しめる人でありたい

これが今の気持ちです

ひさびさヒット!!

とにかく海外ドラマ(ヨーロッパの作品ね)が大好き・・・

まあ、簡単にいうとディテクティブものなんだけど・・

ウォーレン・クラークの「ダルジール」も好きだけど、今はなんといってもケヴィン・ウェイトリーの「ルイス警部」

このブログ」に「モース」って名づけたくらいだから、1番好きなのはジョン・ソウ

30代だったルイスがモース亡き後、スピンオフで戻ってきました

最初に観たころのモースと同世代かな?

いかにも労働者階級然とした庶民派ルイスのもとにやってきた部下は、これまたちょっと癖ありのハサウェイ・・・聖職者の道を断って警察に入ってきたという設定です

このハサウェイを演じているローレンス・フォックスが今の私の注目株

いままでになかったタイプ・・・・で好みです

いかにもよい育ち・・・でもちょっと・・・さめているような、篤いような・・・ニュアンスのある人です

昔このブログでも書いたけど、どれも音楽が好き

「モース」も「ポアロ」も昔の「ミス・マープル」も、もちろんジェレミー・ブレットの「ホームズ」もです

長く続いているシリーズでガラリと雰囲気を変えてしまう物があるけど、あれはイヤ

やっぱりメインテーマの力って大きいと思う

小さいときから私の海外ドラマ好きに付き合ってきた息子が、画面を見なくても「ママ、またあれ観てるの?」ってあきれています

本当に好きなんだもの・・・仕方ない

ポアロなんて何回みたかわからないけど、やっぱり初期のミス・レモンやヘイスティングス、ジャップ警部がでている短編が好きかな?

(ミス・レモン役の女優さん、他にどんな役を演じているんだろう)

衣装、小道具、大道具、全ての装置が何度みてもいいのです

時間とお金をかけ、プロの仕事って感じ

女優ではやっぱり、「ヘレン・ミレン」の「第一容疑者」

これも何度みてもいい

昔映画でみていたときは、随分へんな顔(失礼!!)って、そのきつそうな表情ばかり印象に残ったけど、「第一容疑者」で大ファンになりました

本当に力のある女優だと思います

そういえば、先日ブレンダ・ブレシンの「ヴェラ」をみていたら、ジーナ・マッキーがでていてびっくり!!

「ひかりのまち」をみてジーナのフアンになりました

いかにもイギリスの女優(地味っていうか華がない・・・)だけど、曖昧な笑みが印象的な人です

とにかくハリウッド的でないのが好み・・アメリカンなドラマもNG

へそ曲がりな私だけど、似た人も少なからずいるのよね?きっと・・・

ローレンス・フォックス、これからもチェックです

キルト作品展

3年ぶりのキルト教室作品展

もうすぐゴールデンウィークだというのに寒々とした日でちょっと残念だったけど、過去2回の作品展よりもずっと刺激をうけました

先生は教室で均一の作品を作らせるのではなく、本人の希望を優先させてそれぞれに指導していきます

そのせいか、1クラスは少人数

今までは気づかなかったけど、長く通っている生徒さんが多いせいか、一人ひとりにすごく工夫があるのです

ここでも、私自身何も考えていなかったなあと反省しきり

80歳近くになっても、びっくりするぐらい若々しい作品があるし、色使いや布使いにも感嘆です

ついつい手芸屋さんで売っているキルト用の布ばかりそろえてしまうけど、手ぬぐいや着物のハギレや古い布を使ったりしているみたい・・・

書道を続けている母が、「額装によって作品がますますよくなる」って言っていたけどホントね

額も含めたトータルした姿が作品っていうことがよくわかりました

急死した愛犬の思い出をキルトに込めて、転勤先の福岡からわざわざ参加された方もいます

写真に残された愛犬との日々をスクラップブックのようなキルトにして展示していました

亡くなったのは2月21日、これもまた私と娘の誕生日だったので何だか他人事じゃないみたい

私は動物が苦手だし、犬との生活っていうのはピンとこないけど、思い出のこもったキルトにはちょっと感動しました

突然の死だったので、「すぐには受け入れられない喪失感みたいなものがある」っておっしゃっていたのが印象的

同じマンションにいたけれど、実家に越していった友達がすぐ隣の駅ってことで、天気の悪い中自転車で訪ねてくれました

ご近所の友達も来てくれて、何だかにぎやか・・

受付のはずが知り合いとしゃべってばかりで仕事は適当、連れて行った娘も最後はお腹がすいてたまらない状態で、13時過ぎには会場をあとにしました

ついつい後回しにしがちだったけど、やっぱりもうちょっとがんばる!!

本当に、2年後には大きい作品を1枚はつくりたい・・・じゃなくて作ります!!Dcim0055

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やっぱり間違ってない・・

昨日は、ちょっとした集まりに出席

友達の結婚式で挨拶して以来かな?・・・人前でちょっとでも話すなんて

自分でも何を話したのか全然覚えてないのです

こんな風に言わなくちゃって考えていたのが、壇上では頭が真っ白

声が震えないようにってそればかり気になってました

人前で話すことやみんなで楽しむことが好きな息子にアドバイスもらっておけばよかった・・・

わが子とは思えない「団体好き」な彼に話してほしかったぐらいです

平日の夜の集まりなんて小学生の娘を残して無理って思い込んでいたけど、兄ちゃんとの連携プレイと私自身の強い気持ちで難なくクリア

家族に感謝、仲間に感謝、そして私の周り全てに感謝です

パパに「ママに必要なのは、自分を愛することだよ」って言われたけど、それも何となくわかってきた気がする

自分を愛せないひとが他人を愛するってやっぱり無理

大事に思えないもの・・・

昨日の話で「これだ!!」って思ったのは、「王道を行く」って言葉

これ大好き・・・どんな世界であれ、その道の王道を行く・・・たとえ成功とは云えなくてもね

小賢しいのや小ずるい生き方は最低、大嫌い・・・卑しさには嫌悪です

「自立すること」「拒絶に耐えること」「決めること」「王道を行くこと」

どの人も同じようなことを言ってた・・・みんな言葉の意味としてはわかっているはず

でもなかなか出来ないのが普通のひと

でも相手がどこまで理解しようと、何度でも話して、気づかせようとするトップの人たちの熱意ってすごいと思う

私だったら、もういい加減面倒くさいなあってやる気なくなってしまうな、きっと

初めてのタイプの集まりだったけど出席してよかった、満足です

「核」になる言葉をもらったって感じ、やっぱり間違ってないな

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