無料ブログはココログ

ヒーリング、それからペン・ステーション

初めてヒーリングのセッションに出かけてきました

場所は日本橋

初めて歩く場所だけれど、かつてOL時代を過ごした新富町、明石町、築地、東銀座の風情と似ています

「あった、あった・・・こんな路地」

「お昼を買いにパン屋さんまで歩いた道にそっくり」

都会なんだけどローカルな匂い・・・懐かしいなあ

目的地のビルもまさにタイムスリップした感じ

昭和30年代を感じるとでもいえばいいのかな?

一時間の予定が二時間近くになってしまったけど、とっても有意義な時間を過ごせました

ずっとスピリチュアル系の話題って好きじゃなかった

そういうことを口にだす人たち、メディアに乗る人たちのことだけど、あざとさばかり感じられてて、まさに「うざい」って感じ

でもそういうこととは違う、自分で作り上げている心のしばりみたいなものから自分を解放する手だてとしてのセッションは、想像していた以上に自分の問題の核心を目前に示してくれたし、また、何の関係もないと思っていたこととの繋がりも感じました

夕方友達とこの件で話していたら、「Yちゃんは、手放す人なのかもよ?、家族のもっている色々なトラウマみたいなもの・・・」(この通りじゃないけど、こんな内容)って言われて「う~ん、そうかも・・・」

帰りに間際、「朝来た時とは、全然表情が違いますよ」って言われたけど、本当に何だか気持ちが晴れたっていうかすがすがしい気分

本当にありがとうございました

寒いけれどお天気に恵まれて、次の目的地「パイロット」の本社へ

京橋駅出てすぐ

一階にカフェがあって、二階にペン・ステーションっていう筆記道具の博物館があると聞いていたので是非訪ねてみたかったのです

お昼過ぎだったので、パニーニとロイヤルミルクティーを注文してホッと一息

大通りに面しているけど、日本橋や銀座ほどの賑わいもなく明るくてゆったりしています

まさに穴場

これからはここを利用しよう

ゆっくり本を読んでいるおじいさんがチラホラ

いかにも営業マンって感じのグループもおしゃべりしています

博物館ではボールペンや万年筆の構造を説明展示してある場所や、その昔海外に渡った漆で装飾された万年筆、その技術などのコーナーがあり、小さいけれど充実しています

修理も受け付けてくれる様子

私が眼をつけているのは「エラボー」と「キャップレス」のシリーズ

キャップレスは店頭にあると魅力を感じなかったけど、試筆品を使わせてもらったらすごくいい

細身のタイプよりしっかりした太い軸のほうが好み

筆記道具の細いタイプはどうも苦手、特に万年筆はね

それと、初めて知ったのはパイロットの「貴金属品」

貴金属加工や開発の技術を使って宝飾品まで作っているとは知りませんでした

展示されているものはシンプルなものばかり

「こういうの好きだな」って思わせてくれる私好みのリングたち

同僚に「是非行ってみて」といわれて訪ねたけれど、大正解

こういう、極めた技術みたいなものに接するとうれしくなります

やっぱり「職人」の仕事は美しいもの

なかなか銀座や日本橋に出かけるなんてないけど、ちょっと休憩できる場所やお茶する場所を決めておくと気が楽ですよね

パイロットさんのカフェ、友達にもお勧めしちゃいます、もちろん私もどんどん利用させていただきます

太らないおかず・・・美味しいです

先週から「太らないおかず」を見ながらレシピを決めています

「まぐろユッケビビンバ」、「ふんわりからあげ」、「ミルフィーユかつ」、「和風メンコロ」などを主菜にして、「たたききゅうり」や「ハリハリ漬け」、「にんじんの柚子胡椒あえ」など小鉢と汁物です

野菜やキノコ、豆腐、おからなどを使って嵩を増やしているんだけど、そこがいい!!

「ふんわりからあげ」なんて鶏肉を使った「しんじょ」みたい

でも、いくらカロリーを低くっていってもちょっと一人分の量がさみしいので、本の量より多めには作りますけどね

「嫌い、嫌い」と言ってなかなか手をつけないキノコ類だけど、舞茸やエリンギをみじん切りにして何にでも混ぜてしまえば気にならないみたい

「太らないため」というより、美味しく食べる工夫としてとっても勉強になります

Img_4379

Img_4367_3

Img_4371_4


一昨年の秋から、健康のためと思って飲んでいるアサイージュース

健康のために我慢して飲んでいるんじゃないんです・・・本当に美味しいから飲み続けているんだけど、うれしいことがありました

去年飲み初めてひと月ぐらいで受けた主婦検診で、貧血の状態がよくなっていたのに気をよくしてそのまま飲んでいるのですが、今年に入って受けた検診でまたまた良い結果になったのです

平成9年からの検診の記録では、血色素量はずっと8.5~9.5

毎回毎回「要精密検査」で、1度再検査したけどこれといった問題もなかったので、それからはほったらかしでした

疲れたりスタミナのないのも年のせいにしてきたけど、最近自転車に乗っていて疲れない自分に少し気づいてはいたのです

今回の結果は14.4・・・・ベストな数字・・・こんなの初めて

ヘモグロビンの量が多いってことは、それだけ酸素を運んでくれるんだから活発になれますよね

スタミナがあって体を動かすことを苦にしなくなれば、自然行動範囲も広がって、おおらかになります

身体が軽くなることで、心も軽くなる感じ

「フットワークの軽い主婦」、これを目差して毎日ジュース飲み続けます





最近の読書

昨晩の笑える話

9時半過ぎ、娘が「奇厳城」を抱えてベッドへ・・・「おやすみなさ~い」

息子は夕食後ベッドでおやすみタイム

「あれ、お兄ちゃん明日テストじゃなかった?」

「ん~ん、そんなこと言ってた・・・」

「R!!、もう9時半だよ~!!、起きなくていいの~!!」

バタバタ・・・

「9時半?・・・・試験始まっちゃう・・・」

おバカな息子は翌日朝9時半からのテストに遅刻したものと思ったらしく、ホントに情けない顔で起きてきて・・・眉毛が八の字(笑)

娘と大笑い(爆)!!!

数日前から、数学2科目のテスト勉強に手をやいていた様子だったから、気持ちの上では負担になっていたのかな?

心理学のレポートも書いているって言ってたし、ボンヤリしているようでも勉強しているのか?

さすがに、自分でも恥ずかしかったみたい・・・ホントに笑える

私の読書タイム・・・それは出勤前

最近は本当に眼が言うことを聞かなくて、夜文字を追うのがつらいのです

仕事の前の1時間近く、近くのミスドで読書、メールタイム

仕事中も夕方家に帰ってからもメールは落ち着かないので、自分からの発信分は朝

朝読書と決めたら能率いいですよ

OL時代も自宅から職場までの間で、必ずコーヒータイムしてました

そのワンクッションがないと仕事モードにならないから

贅沢といえば贅沢・・・でもこれは絶対です

最近の読書

「個人はみな絶滅危惧種という存在」  舟越桂

「文房具の足し算」 和田哲哉

「パリママの24時間」 中島さおり

「幸福論」 アラン

「絵のまよい道」 安野光雅

「つぶれた帽子 佐藤忠良自伝」 佐藤忠良

先日TVで「狼たちの午後」を観て、アル・パシーノという俳優の魅力と力を再認識したけれど、舟越さんの木彫からもパシーノの魅力と同じ空気を感じます・・・

こんなこと・・・変かな?・・・でも似ている

ちょっと刺激をうけました

今日は現役スタイリストさんのお話を聞いてきました

メイクのコツや着こなしなど、ちょっとしたことに納得

年とともに似合うものがわからなくなってきたり、昔のようにスッピンでっていうわけにもいかず、イマドキのメイクの仕方がわからないって思っていたからグッドタイミング

背が低くて茶筒体型、肩幅がせまいってことで、昔から着る物にどれだけ悩まされたか・・・

今こそサイズが様々だからよいけど、若い頃はお直しが当然って感じだったから、随分お直し代もかかりました

今日のお話だと、既製品を買う以上何らかの工夫は当たり前みたい・・・安全ピン使ったり、ちょこっと縫いとめたり、さすがスタイリストさんね

考えてみれば、いくらモデルさんだってみんな同じ体型じゃないもの、何でもかんでもピッタリってことはないはず・・・

体内年齢40歳っていうのに気をよくして、ちょっとがんばってみようかなって気分です

イタイ人にならないように、身についた若さでいたいですよね

今気に入っている本

「幸福論」アラン 岩波文庫です・・・っていいたいところなんだけど、はっきり言って文章に癖があって読みずらい

私の頭では飲み込むのに時間かかりすぎ・・・と思っていたら、ディスカバーという会社が出している「幸福論」というのがあって、これがわかりやすそう

「ニーチェ」の超訳本みたいなのかな?

近くの本屋にあったのに、「また今度」って思っていたら欲しい時には在庫なし

仕方なく、NHKのテレビテキスト「100分de名著幸福論」を買ってみました

とっつきやすそうであっても、哲学

正直言って、言葉の意味を正しく消化するのはなかなか困難だけど、ところどころ最近の自分が考えていたことの答えをみたようで、何だかとってもうれしかった

合田先生の言葉「いつもポケットに幸福論」っていうのもわかるなあ

願わくば、私自身の知性というか理解力がもう少しあればってとこかな?・・・残念

ダイエットというか・・体調管理

ここ3週間ほどダイエットしています

ダイエットといっても特に痩せたいわけではなく、体質改善っていうか体調をよくするためっていうことかな?

更年期に入れば自然様々なトラブルがでてくるはずで、そういう時期を気持ちよく過ごすため・・・ということで始めています

押入れにしまいっぱなしだった体脂肪や内臓脂肪の測れる体重計を引っ張り出してチェック

体重は一月前とそんなにかわっていないけれど、体脂肪率は29%だったのが26.4%、内臓脂肪も標準で体内年齢は41歳

来月で49歳になる私としては上出来です

体重が2キロ落ちてくれればベストだけど、基礎代謝量が1040キロカロリーしかないので、まず筋肉をつけて燃える身体にならなくちゃ

ほぼ同時期に始めた友人は運動大好きなスポーツウーマンで、バリバリのバドミントン選手なのになかなか痩せないみたい・・・好きなお酒も飲んでないって言うし、仕事も忙しそうだけど「お腹のお肉が・・・」って言ってました

運動しているから燃える身体ってわけじゃないのかな?

そんなに短期間で結果をだそうっていうのが無理があるかも・・・気長にがんばります

ダイエットといえば、生まれた時からステロイドを飲み続けている娘は、毎月身長の伸びや体重増加をチェックしながら薬の量を調整しているけど、なかなかうまくいかなくて、今回は大幅な体重増

思春期に入る年頃で、いろいろ姿形が気になるようになりますよね

身長は私より5センチぐらい低いけど、体重は3キロぐらい多い

洋服を買うのもなかなか大変・・・娘が可愛らしい服を欲しがらないのは、自分でも違和感を感じているからなのかな?

主治医にも注意を促されたし、こういうことで引っ込み思案になられてもイヤなので、二人で食生活の工夫をすることにしました

さっそく「太らないおかず142」(レタスクラブMOOK)という本を購入

「タニタ」の本も買ったけれど、娘がみて「わあっ、美味しそう!」とはならないでしょ?

見た目で娘が興味を持って、本のなかのレシピを全部作ってみようということになりました

いつも口寂しいのはかわいそう・・・だけど太らせて自信をなくしたり、膝が痛くなったりして運動から遠ざけてしまうのはもっとかわいそう

今年は娘の体調管理も具体的な目標です

昨日は息子が海に面した公園に連れて行ってサッカーの練習やキャッチボール、フリスビーなんかをさせてくれたみたい

「やっぱり、動きのぎこちなさがいかにも運動していない子だよね?、でもボールをとるのはうまいよ」(わが子ながらいい兄ちゃんだなあ)

中学に入ったら運動部に入りたいみたいだけど、それまでは少しでも体を動かすように親もいろいろ工夫しなくちゃね

そのためにも私の筋肉量を増やさねば・・・

祝!!成人

やっと息子の成人式も終わりました・・・本当にホッです

去年の春やっと大学生になったと思ったら、成人式実行委員っていうのになって何だかんだと色々あり、同窓会をやるということになったのはいいけど、意見がぶつかり袂を分かつことになりと、本当に色々あったなあ

息子に起きたことで、別に私に関係ないことだけど、身近で見ていると何だか追体験しているようで、気疲れしちゃいましたよ

今回の「成人のつどい」は息子が総合司会

7日になって市から司会者原稿が送られてきて、8日にリハーサル

まがりなりにも市の行事だし、2000人以上の新成人を祝う日の司会なんてできるの?

「大丈夫なのか~??」っていうのが正直なところ

活舌がよいとはいえず、普段から噛みまくっているのに??

親の心配をよそに本人はやる気満々

確かに昔からこういうこと好きだった・・・小学校は演劇クラブだったし、高校の時は「アナウンス何とか」っていうのを受けていたもの

しゃべることや人前にでるのは決して嫌いじゃない・・・っていうか好きだし

私は子どもの時から生まれ育った土地に愛着がなくて、離れたいとしか思っていなかったのに、息子や娘は正反対

「地元大好き!!」って言って憚らないタイプ

保育園の頃から一緒の幼馴染や、小学校入学と同時にいっしょにボールをけったサッカー仲間が大好き

普段からべったり付き合っているわけじゃないけど、心の隅に懐かしい友達としていつもあるんだろうなあ

式のあとご機嫌で帰宅

「すっごく楽しかったよ~」(親としては楽しいかどうかより、役割をキチンとこなせたか知りたいのに・・・)

「Tちゃんに同窓会こいよって言われたし、やっぱり行ってくる」(揉めた友達とのことは水に流して楽しもうってこと?)

楽しいことも、不愉快なことも、友達の温かさも、自分の弱点も、いろいろなことを感じた1年だったんじゃないかな?

どちらかというと幼稚で、万年高校生みたいなノリの息子も20歳

新しい出会いを大切に、そして懐かしい友達のことも忘れずに、豊かな人間関係の中で生きていってくれることを願います

新しい年は主婦検診から

もう1週間もたってしまいましたが、明けましておめでとうございます

31日、1日は両親、弟を誘って7人で保養所へ

31日も13時まで仕事で、終えてからGO

2日、3日と仕事で、4日は朝8時半から大船中央病院で主婦検診

今までは会社の体育館で行っていたのに、時代はかわるなあ

でも、胃の検査にしても、婦人科の検査にしても、看護士さんたちがキビキビ働いていて流石です

もし、何か見つかっても何だか安心できそうな気分でホッとしました

それにしても館内っていうかロビーが寒い・・・

初めての私は何も知らず靴下まで脱いでしまってブルブルしていたけど、経験者の方はセーターを羽織ったり、肩掛けを持ったりしてしっかり防寒

こういうところだったのか・・・来年はしっかり準備しなくちゃ

そんなこんなでお正月なんだなあって感じたのは昨日

午前中はマッサージに行って、午後は娘と図書館へ

今年は好きな人とだけいっしょにいて、楽しいことだけしていたいなあ・・・

無理してもマイナスな感情が膨れ上がるだけだもの

「こうあらねば」で湧き上がる感情や、行動ではなく、「こうしたい」気持ちを第一に毎日を送りたいと思います

転がる石?怒涛の年末

おばあちゃんが死んじゃった・・・なんて感傷にひたる間もなく、仕事です

転がる石のようにって言うけど、まさに私

転がっていくっていうのは、つまり落ちていくんだからいいことじゃないよね・・・ニュアンスとしてよくない

まわりもよく見えないし、話も聞こえない・・・見なくていいこともたくさんあるし、聞くだけ無駄なことも多いけど、ちょっとずつ私の心にひっかかる小さな情報に気づく余裕がないっていうのも悲しいです

今の自分って本来の姿じゃないって漠と感じてきたけど、ここへ来てますますその思いを強めています

それ自体大きな勘違いで、もしかしたらここが私のいる場所なのかもしれないけど、納得しきれない自分がいるのも確か

子どもの私に根拠のない自信を与え続けてくれ、「ここにいれば絶対安心」っていう気持ちを持たせてくれた両親は本当にすごかったな・・・そこは見習わなくちゃ

何だか色々な感情がごちゃ混ぜになって混沌としているけど、はっきりしていることもある

自分の中の「はっきり」を拾い集めて、強い背筋を作ろう

ピラティスの先生がいつも「背筋をピッと」って言っているもの・・・

クリスマスイブは仕事だったから、息子に娘の相手をしてもらいました

仕事帰りに子どもたちと待ち合わせて買い物

もうサンタさんはやってこない息子が欲しがっていた、「天然石のエンサイクロペディア」と「世界で一番美しい元素図鑑」、H&Mのジャケットをプレゼント

娘はサンタさん待ちだけど、「絶滅した奇妙な動物」という本を購入

夕食は息子がバイト先で覚えたタレを使ったアヒポキボウルとチキン、娘がデコレーションしたケーキ

3人で協力して作った夕食って感じでなかなかGOOD

息子の作った万能たれは本当に何にでも使えそう・・・、これからはお願いしちゃおうっと

よろしく、R君

Img_4285


Img_4281


Img_4282

祖母にさよなら

98歳10ヶ月で、母方の祖母が亡くなりました

こういうのを大往生っていうのよね

ゆっくりと枯れていく死

2月1日生まれで2011年12月12日に亡くなるなんて、本当に1と2だけだから忘れないだろうな・・・

もう3年ぐらい前、いつものように祖母のもとを訪ねると、まるで死んでいるみたいに生気のない顔で寝ていて、叔母に「Yちゃんが来てくれたよ」って促されて眼を開けた顔がパッと笑顔になったのを見て、ホッとしたのを覚えています

「私」という孫を認識してくれていると感じたのはあれが最後

あの時も、すでにあちらとこちらを行ったり来たりしていたのかも・・・

父方の祖父母は生まれた時すでに他界していたし、母方の祖父も4歳の時になくなっているから、本当に祖母だけ

忙しかった父母の印象より、祖母と一緒にいた幼児期の記憶のほうが鮮明です

三つ子の魂百までっていうけど、本当ね

祖母の最後の姿を見ても、まるで別人

生きている人と残った器としての肉体とは別なんだと深く感じました

人は記憶の中に生きるものなんだろうなあ・・・

こんな気持ちちょっとへんかも・・・でも何だかすがすがしかった

おばあちゃん、やっと自由になったよね

おめでとう・・・そして、さようなら

「桂歌丸独演会」IN関内

娘と二人、横浜関内ホールに出かけてきました

目的は「桂歌丸独演会」

娘が学校から帰るのを待って近所のクリニックでインフルエンザの1回目注射

マンション前のバス停でコミュニティーバスに乗ってGO

自慢じゃないけど、関内の駅で乗り降りしたことなんてないんじゃないかな?

どんな場所なのかもよくわからないから、横浜駅ジョイナスの地下で夕食です

寒いから「ラーメンにしよう!!」ってことで、娘は坦々麺、私は広東麺

「Kちゃん、ちょっと味見させて」って言って一口食べたら辛さでむせるむせる・・・

「本当に大丈夫なの?」

「だいじょーぶ!!、辛いの好きだもん」・・・完食してました

よく言えば本格的、確かに私の広東麺も美味しかったけど・・・娘はだいぶ無理していたみたい

帰りの電車で「Kちゃん、今度は普通のラーメンにする・・・」ってションボリしていたもの

子どもなりに、「食べたい食べたい」って言った手前がんばっちゃったのね

独演会は歌丸さんの人気ゆえか、大盛況

噺家になって60年

経験や努力のたまものでしょうが、本当にうまいし安心できます

「あと60年噺家をしていたい」って仰っていたけど、わかる気がします

江戸時代の話をしていても、その中にすっと入っていける気がしますもん

9月に落語を聴いたときにも感じたけど、芝居がうまいっていうのかな

表情やしぐさで面白さが倍増、それでいて品がいいです

演目は「厨火事」と「竹の水仙」

娘にはちょっと難しかったかもしれません

神奈川宿の旅籠っていう設定がわからなかったらしく、頭のなかではコンクリートでできたホテルを想像していたみたい・・

その入り口に「竹の水仙」って言われても違和感だったらしいです

会場を見渡したところ小学生らしき子は娘だけ

珍しいのか、お年寄りが娘をみて驚いていました

娘のお気に入りは前座の瀬川鯉ちゃさんの「桃太郎」と春風亭昇々さんの「鈴が森」

荒削りで声が大きいばかりと思ったけど、娘には受けてました

分かりやすかったかな?

翌日職場の先輩に話しをしたら、「わかってもわからなくても、そういう場所に連れて行くのは大事でしょ。子どもが望んだり、分かるところにばかり連れて行っても世界がひろがらないわよ」って言われて、「そうだよね・・・」とうれしくなりました

それともうひとつ、「噺家さんは高座の姿とTVで写る姿がずいぶん違うよ、三枝さんなんかの高座はすごく品がいい」って教えてくれました

歌舞伎のことや、その他諸々話しているうちに、「やっぱり行こう、娘も連れて行こう」ってまたまたアンテナはりまくりです

歌丸さんの高座も機会があれば、是非!!何度でも行っちゃいますよ

«横浜アリーナって・・・